当社ウェブサイトについて重要なお知らせ

【当社ウェブサイトについて重要なお知らせ】

最近、当社のウェブサイト全体を複製し、複数の異なるドメインで偽サイトを公開している詐欺グループが確認されました。現時点ではその目的は不明ですが、偽サイトをご覧になる方にとって有益なものである可能性は極めて低いと考えられます。

お問い合わせやサイトのご利用の際は、ブラウザのアドレス欄に表示されるURLが必ず「https://nextlevel.global/」 から始まっていることをご確認ください。それ以外のURLで始まるページを見つけた場合は、そのページをすぐに閉じ、ブラウザのクッキーを削除したうえで、公式サイト(https://nextlevel.global/)にアクセスしてください。

この問題に迅速に対応し、該当する偽サイトを検索結果から削除または停止してくださった Google および Namecheap に深く感謝申し上げます。

一方で、詐欺グループはより対応の甘いサービス(例:Dynadot や Cloudflare など)を利用して偽サイトの運営を継続しています。複数回の正式な報告にもかかわらず、これらの事業者からは自動返信メールや対応の遅れが目立ち、倫理規範に反する状況が見られます。

当社では引き続き詐欺行為への対応を進めてまいりますが、皆さまにおかれましても、安全のため必ず正しいURLをご確認のうえご利用くださいますようお願いいたします。

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Yahoo!ショッピングの商品がYouTube動画でタグ付け可能に
LINEヤフーは9月25日、Yahoo!ショッピングが「YouTube ショッピング アフィリエイト プログラム」と連携すると発表しました(MarkeZine、9月25日)。条件を満たすYouTubeクリエイターは、動画やショートにYahoo!ショッピングの商品をタグ付けできます。視聴者はタグから商品ページへ移動します。出店ストアはカテゴリごとの基本料率2〜4%に加え、独自の特別料率を設定できます。YouTubeによると、日本のショッピング関連動画の再生時間は前年比50%以上増加しています(内部データ、2026年4月)。

日本市場の海外ブランドにとって、Yahoo!ショッピングがAmazon・楽天と同じクリエイターの棚に並んだことになります。クリエイターは料率の高いストアを選びます。年末商戦前に主力SKUへ特別料率を設定してください。

▶ MarkeZine(9月25日)

 

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調査:生成AIを検索に使う人は52.3%

15〜69歳の回答者9,278人のうち52.3%が、Google AI Modeを含む生成AIを検索に使用しています(AdverTimes、9月9日。調査期間は8月7〜10日)。2025年5月時点では21.3%でした。また、AIの推奨をきっかけに購入した人は58.7%にのぼります。

単一の調査ではありますが、過去の調査回とも傾向は一致しています。

日本でも、AIの回答は購買接点になりつつあります。年末商戦を前に、ChatGPT・Gemini・AI Modeが自社商品を日本語でどう説明しているか、一度ご確認されることをおすすめします。

▶ AdverTimes(9月9日)

日本生成AI普及率:調査:生成AIを検索に使う人は52.3%

OpenAIはChatGPT広告に商品カルーセルを追加し、1つの広告枠に複数の商品を並べて表示できるようになりました。
ECの一括入稿機能の提供から3カ月後の実装です。

単一商品広告とカルーセルのどちらを表示するかは、広告主ではなくOpenAI側が判断します。日本市場のブランドにとって、対応の起点は商品フィードです。日本語の商品名、価格、在庫情報が正確でなければ、カルーセルには並びません。年末商戦が始まる前にフィードを点検すべきです。

▶ DIGIDAY Japan(8月17日)

ChatGPT Carousel mock-up