国連グローバル・コンパクトに参加

Global Compact

2024年8月より国連グローバル・コンパクトに参加いたしました!

グローバル・コンパクトとは、1999年にコフィー・アナン国連事務総長(当時)による提唱のもと、翌2000年に発足し、世界各国の参加企業に対して人権・労働・環境・腐敗防止の10原則の実現を求める、健全なグローバル社会を築くためのサステナビリティ イニシアチブです。Next Levelは国連グローバル・コンパクトの10原則を支持し、世界中のすべての人にとって、より豊かで持続可能な未来に貢献できるよう取り組んでいます。これからも同原則に基づき、サステナブルな行動を発信、共有できることを楽しみにしています!

Other News

調査:生成AIを検索に使う人は52.3%

15〜69歳の回答者9,278人のうち52.3%が、Google AI Modeを含む生成AIを検索に使用しています(AdverTimes、9月9日。調査期間は8月7〜10日)。2025年5月時点では21.3%でした。また、AIの推奨をきっかけに購入した人は58.7%にのぼります。

単一の調査ではありますが、過去の調査回とも傾向は一致しています。

日本でも、AIの回答は購買接点になりつつあります。年末商戦を前に、ChatGPT・Gemini・AI Modeが自社商品を日本語でどう説明しているか、一度ご確認されることをおすすめします。

AdverTimes(9月9日)

日本生成AI普及率:調査:生成AIを検索に使う人は52.3%

OpenAIはChatGPT広告に商品カルーセルを追加し、1つの広告枠に複数の商品を並べて表示できるようになりました。
ECの一括入稿機能の提供から3カ月後の実装です。

単一商品広告とカルーセルのどちらを表示するかは、広告主ではなくOpenAI側が判断します。日本市場のブランドにとって、対応の起点は商品フィードです。日本語の商品名、価格、在庫情報が正確でなければ、カルーセルには並びません。年末商戦が始まる前にフィードを点検すべきです。

DIGIDAY Japan(8月17日)

ChatGPT Carousel mock-up

OpenAIの求人情報から、テキスト、画像、動画、ネイティブ、対話型、インタラクティブの6フォーマットが開発中と判明しました(DIGIDAY日本版、7月9日)。広告フォーマット担当エンジニア3職種が、基盤、iOS、Androidをそれぞれ担当します。同社は最初の4カ月を広告事業の基盤構築に充ててきました。日本市場のグローバルブランドにとって、ChatGPTは検索型テキストにとどまらない有料チャネルになりつつあります。日本の広告枠が開放される前に、テスト予算の確保を推奨します。先行出稿者がベンチマークを作ります。

OpenAIのChatGPT広告が2026年6月22日、日本で開始