地域に根ざし、世界へ広がる支援:1% for the Planetを通じた2025年の寄付活動

Ocean

1% for the Planetプログラムのメンバーとして、今年も年間収益の1%を環境保護に取り組むNPOへ寄付できることを誇りに思います。今年の寄付活動では、以下の7つの重点分野に焦点を当てました。

  • 環境意識の向上
  • 消費者行動の転換
  • 環境研究
  • ソリューションの研究・開発
  • ソリューションへの認知促進
  • 保全と自然再生
  • 社会的に過小評価・困難な状況にある人々の支援

今年は、以下の団体の取り組みへの支援・寄付を行いました。

1. 【環境研究】タラ オセアン財団

タラ オセアン財団は、フランスで初めて海洋を専門とする公益財団として認定された団体です。

私たちは、科学者が重要な研究を実施し、海洋や環境への理解を深めるとともに、人間活動による悪影響を軽減する仕組みを明らかにすることを目的としたこの財団の活動に共感し、寄付を決定しました。

2. 【保全と自然再生】Livingseas財団、moreTrees

Livingseas財団は、インドネシア・バリ島を拠点とする海洋保護団体です。地域社会と連携しながら、持続可能で長期的な沿岸および海洋生態系の保全・再生に取り組んでいます。

私たちは、サンゴ礁の保護が海洋生態系にとって不可欠であり、サンゴが絶滅の危機に瀕していることは、すべての生命にとって重大な脅威であると認識しています。だからこそ、同団体を支援し、インドネシアの健全なサンゴ礁の再生に貢献することを決めました。

また、SDGs 15の「陸の豊かさも守ろう」に関連し、moreTrees への支援も継続しました。moreTreesは、2007年に設立され、故・坂本龍一氏の呼びかけにより始まった日本の森林保全NPOです。国内外で展開されている成果重視の植林活動には計り知れない価値があり、今年もその活動を応援できることを誇りに思います。

3. 【環境意識の向上】Ocean Generation

Ocean Generationは、若い世代に向けて海洋問題や環境リスクへの意識を高める活動を展開しており、消費者行動の変化を促し、多くの人々を海洋保護や気候変動対策に巻き込んでいます。

ユネスコの認定を受けている英国のNPOであり、私たちと同じく「データに基づいた成果重視」の姿勢を貫いています。その活動内容やインパクトの可視化に私たちは深い感銘を受け、支援を決定しました。

4. 【多様な背景をもつ人々への支援】みらいの森

みらいの森は、日本国内で虐待やネグレクト、または孤児として育った子どもたちを対象に、人生を変えるようなアウトドア教育プログラムを提供している非営利団体です。子どもたちが幸せに、自立した大人へと成長していけるよう、その一歩を踏み出す力を支えています。

私たちは「共感」の力を信じています。そして、一度チャンスが与えられれば、困難な境遇で育った子どもたちも他の誰かと同じように、世界をより良い方向へ変えていけると確信しています。

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調査:生成AIを検索に使う人は52.3%

15〜69歳の回答者9,278人のうち52.3%が、Google AI Modeを含む生成AIを検索に使用しています(AdverTimes、9月9日。調査期間は8月7〜10日)。2025年5月時点では21.3%でした。また、AIの推奨をきっかけに購入した人は58.7%にのぼります。

単一の調査ではありますが、過去の調査回とも傾向は一致しています。

日本でも、AIの回答は購買接点になりつつあります。年末商戦を前に、ChatGPT・Gemini・AI Modeが自社商品を日本語でどう説明しているか、一度ご確認されることをおすすめします。

AdverTimes(9月9日)

日本生成AI普及率:調査:生成AIを検索に使う人は52.3%

OpenAIはChatGPT広告に商品カルーセルを追加し、1つの広告枠に複数の商品を並べて表示できるようになりました。
ECの一括入稿機能の提供から3カ月後の実装です。

単一商品広告とカルーセルのどちらを表示するかは、広告主ではなくOpenAI側が判断します。日本市場のブランドにとって、対応の起点は商品フィードです。日本語の商品名、価格、在庫情報が正確でなければ、カルーセルには並びません。年末商戦が始まる前にフィードを点検すべきです。

DIGIDAY Japan(8月17日)

ChatGPT Carousel mock-up

OpenAIの求人情報から、テキスト、画像、動画、ネイティブ、対話型、インタラクティブの6フォーマットが開発中と判明しました(DIGIDAY日本版、7月9日)。広告フォーマット担当エンジニア3職種が、基盤、iOS、Androidをそれぞれ担当します。同社は最初の4カ月を広告事業の基盤構築に充ててきました。日本市場のグローバルブランドにとって、ChatGPTは検索型テキストにとどまらない有料チャネルになりつつあります。日本の広告枠が開放される前に、テスト予算の確保を推奨します。先行出稿者がベンチマークを作ります。

OpenAIのChatGPT広告が2026年6月22日、日本で開始