「2024みらいの森チャリティーラン」に参加

Mirai no Mori Charity Run

11月10日、東京の二子玉川で開催された「2024みらいの森チャリティーラン」に参加しました!みらいの森はNext Levelが参加する「One Percent for the Planet」プログラムを通じてサポートする団体です。同イベントには約130名の参加者が集まりました。

私たちのチームからは1人が21kmコースを、もう1人が10kmコースを走りました。小雨が降り肌寒い天候で、コースには砂利道などの難所もありましたが、イベントのポジティブな雰囲気もあり、ゴールラインを越えた時は大きな達成感を味わいました!今後もこのようなイベントに挑戦していきます!

同イベントの詳細については、みらいの森の公式レポートをご覧ください。

Other News

調査:生成AIを検索に使う人は52.3%

15〜69歳の回答者9,278人のうち52.3%が、Google AI Modeを含む生成AIを検索に使用しています(AdverTimes、9月9日。調査期間は8月7〜10日)。2025年5月時点では21.3%でした。また、AIの推奨をきっかけに購入した人は58.7%にのぼります。

単一の調査ではありますが、過去の調査回とも傾向は一致しています。

日本でも、AIの回答は購買接点になりつつあります。年末商戦を前に、ChatGPT・Gemini・AI Modeが自社商品を日本語でどう説明しているか、一度ご確認されることをおすすめします。

AdverTimes(9月9日)

日本生成AI普及率:調査:生成AIを検索に使う人は52.3%

OpenAIはChatGPT広告に商品カルーセルを追加し、1つの広告枠に複数の商品を並べて表示できるようになりました。
ECの一括入稿機能の提供から3カ月後の実装です。

単一商品広告とカルーセルのどちらを表示するかは、広告主ではなくOpenAI側が判断します。日本市場のブランドにとって、対応の起点は商品フィードです。日本語の商品名、価格、在庫情報が正確でなければ、カルーセルには並びません。年末商戦が始まる前にフィードを点検すべきです。

DIGIDAY Japan(8月17日)

ChatGPT Carousel mock-up

OpenAIの求人情報から、テキスト、画像、動画、ネイティブ、対話型、インタラクティブの6フォーマットが開発中と判明しました(DIGIDAY日本版、7月9日)。広告フォーマット担当エンジニア3職種が、基盤、iOS、Androidをそれぞれ担当します。同社は最初の4カ月を広告事業の基盤構築に充ててきました。日本市場のグローバルブランドにとって、ChatGPTは検索型テキストにとどまらない有料チャネルになりつつあります。日本の広告枠が開放される前に、テスト予算の確保を推奨します。先行出稿者がベンチマークを作ります。

OpenAIのChatGPT広告が2026年6月22日、日本で開始