グラフィックアイデンティティとウェブサイトリニューアルについて

Next Level

2024年4月20日 – この度、当社は2024年4月20日に創立14周年を迎えるにあたり、グラフィックアイデンティティとウェブサイトの全面的なリニューアルを行いました。

創業時からの象徴であった青色をメインカラーとして、5年間青いロゴを含め使用してきましたが、それらを一新する時が来ました。

新しいメインカラーとなるネオンライムは、当社が追求する革新的なイメージと価値観に、より一致していると感じています。成長と北東アジアを表すコンパスのロゴは、少し形を変えつつも、これからも私たちの象徴としてあり続けます。

ウェブサイトでは、エネルギー効率が良いダークモードへの移行を実現しました。さらに、グリーントランスフォーメーションにおける新しいサービスとしてB Corp認証サポートを開始いたします。新しいフレームワークの導入により、これらの新サービスや情報をより柔軟に共有できるようになりました。

皆さまに気に入っていただけると嬉しいです。機会がありましたら、ぜひ感想をお聞かせください。

ネクストレベルジャパン株式会社 CEO
ザドナイスキー ステファン

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Yahoo!ショッピングの商品がYouTube動画でタグ付け可能に
LINEヤフーは9月25日、Yahoo!ショッピングが「YouTube ショッピング アフィリエイト プログラム」と連携すると発表しました(MarkeZine、9月25日)。条件を満たすYouTubeクリエイターは、動画やショートにYahoo!ショッピングの商品をタグ付けできます。視聴者はタグから商品ページへ移動します。出店ストアはカテゴリごとの基本料率2〜4%に加え、独自の特別料率を設定できます。YouTubeによると、日本のショッピング関連動画の再生時間は前年比50%以上増加しています(内部データ、2026年4月)。

日本市場の海外ブランドにとって、Yahoo!ショッピングがAmazon・楽天と同じクリエイターの棚に並んだことになります。クリエイターは料率の高いストアを選びます。年末商戦前に主力SKUへ特別料率を設定してください。

▶ MarkeZine(9月25日)

 

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調査:生成AIを検索に使う人は52.3%

15〜69歳の回答者9,278人のうち52.3%が、Google AI Modeを含む生成AIを検索に使用しています(AdverTimes、9月9日。調査期間は8月7〜10日)。2025年5月時点では21.3%でした。また、AIの推奨をきっかけに購入した人は58.7%にのぼります。

単一の調査ではありますが、過去の調査回とも傾向は一致しています。

日本でも、AIの回答は購買接点になりつつあります。年末商戦を前に、ChatGPT・Gemini・AI Modeが自社商品を日本語でどう説明しているか、一度ご確認されることをおすすめします。

▶ AdverTimes(9月9日)

日本生成AI普及率:調査:生成AIを検索に使う人は52.3%

OpenAIはChatGPT広告に商品カルーセルを追加し、1つの広告枠に複数の商品を並べて表示できるようになりました。
ECの一括入稿機能の提供から3カ月後の実装です。

単一商品広告とカルーセルのどちらを表示するかは、広告主ではなくOpenAI側が判断します。日本市場のブランドにとって、対応の起点は商品フィードです。日本語の商品名、価格、在庫情報が正確でなければ、カルーセルには並びません。年末商戦が始まる前にフィードを点検すべきです。

▶ DIGIDAY Japan(8月17日)

ChatGPT Carousel mock-up