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メガネの田中が デジタルマーケティングのパートナーとして ネクストレベルと取り組みを続ける理由

メガネの田中ホールディングス株式会社

Tanaka-Optical-storeLT

会社概要

  • 本社所在地:広島、大阪
  • 業種: メガネ、コンタクトレンズ、補聴器

課題

  • マス配信から細かなユーザーターゲティングへの移行
  • 効果を最大化させるための継続的なデジタル広告の運用
  • ビジネス課題を深く理解し、的確な解決策を導き出すパートナーを見つけること

ソリューション

  • お客様のカスタマージャーニー全体を意識したデジタル戦略
  • メガネの田中のビジネス全体の課題を解決するための提案
  • メガネの田中が求める要件や、社会の急激な変化に迅速に対応したソリューション

- メガネの田中について教えてください

メガネの田中は1913年(大正2年)に、広島市で田中眼鏡店として創業し、2021年3月に108周年を迎えました。2016年に社長に就任して以来、メガネの田中が長年守り続けてきた “商品・サービスを通してお客様に喜んでいただく”という価値観を大切に引き継ぎ、新時代のお客様のニーズに応えていけるよう、最先端の技術やノウハウを取り入れ、お客様起点のイノベーションを起こす企業づくりを行っております。

新時代に対応する為に、私はグループのリーダーとして、以下のような変革を牽引しています。

  • 他に類を見ない最高の顧客体験を実現する為の店舗・カウンセリングの飛躍的刷新
  • 業界初となるメガネの定額制サービス「NINAL(ニナル)」のローンチ
  • メガネの田中独自の顧客体験を、実店舗・オンラインの隔たりなく一貫性をもって提供する為のDXの推進。

メガネの田中ホールディングス株式会社
代表取締役社長 デイミアン ホール氏

背景と課題

Tanaka Optical - Subscription service “NINAL”

メガネの田中はではもともとターゲットをあまり絞らず、マス配信を行っていましたが、より細やかなターゲティングが必要になると感じ、また、効果を最大化させるために、スポット的な広告配信ではなく、継続的なデジタル広告の運用を検討していました。
それらのビジネス課題を深く理解し、的確な解決策を出すパートナーを探す必要がありました。

メガネの田中の定額制サービス
「NINAL」について

自由なタイミングで1000種類以上のハイエンド、高品質なメガネから選び、交換することができる定額制のサービス。定期的な視力チェックやアイウェアコーディネートサービスも含まれる。

- メガネの田中のマーケティング戦略にネクストレベルがどのように貢献していますか?

ランディングページやクリエイティブの制作、予約システム等のサービスやSEO、広告、SNS運営など、デジタルマーケティングのエージェンシーはそれぞれ特化した専門分野を持っています。しかし、一人ひとりのお客様からすれば一つのサービスであり、お客様のカスタマージャーニーは繋がっているのです。

ネクストレベル社とは、デジタル広告運用というマーケティングの一部分だけではなく、ビジネス全体の課題やゴールを共有しています。それらの情報に基づき、お客様のカスタマージャーニー全体を意識したコミュニケーションプランからランディングページの改善アイデアや、実際のユーザーデータ等の分析から課題の洗い出しなど、広い視点をもってインプットやご提案をしてくださっています。また、災害や疫病など急激な変化が求められる状況下においても、フレキシビリティとスピード感を持ったご対応をして頂いています。

メガネの田中ホールディングス株式会社
デジタル エンゲージメント マネージャー
小山 瑞穂氏

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